はじめまして。




はじめまして、もっぴーと申します。

現在36歳、ほぼずっと東京で育ち、今も東京のすみっこで夫と子供(2歳・男児)と一緒にひっそり暮らしています。

生い立ち

小さいころから男勝りで、スポーツ全般大好きです。特にバスケとサッカーです。

小学生の頃は、男子に混ざってよくバスケをやっていました。

そのまま大学までずっとバスケ部&サークルでした。

スラダンのセリフ、結構言えます。

大学は幸運にも第一志望の偏差値の高い大学に入れましたが、入ったら他のみんなのレベルが高すぎて自信喪失しました。

特に英語、みんな躊躇なく英語でディベートとかやれちゃうレベルで、純ジャパ(日本生まれ・日本育ち)には軽いカルチャーショックでした。

今まで得意だと思っていた英語が全然役に立たず、逆にコンプレックスになり、大学卒業後、留学することにしました。

場所はカルフォルニア州のオレンジカウンティー。

昔、「OC」という海外ドラマが流行りましたが、まさしくその舞台が私が留学したOrange Countyです。

ディズニーランドやお金持ちが住むことで有名なニューポートビーチなど、見所いっぱいの場所です。

そこで、約1年半カレッジに通い、その後1年間はインターンとして会社で働かせてもらいました。

この経験は人生で一番濃いもので、今の私の人生観を作り上げていると思います。

帰ってきてからは、日本の会社で働き、結婚して、子供が生まれ、今に至ります。

出産を期に会社を辞め、育児をしていましたが、ラッキーなことに近所に新設された保育園に入れたため、家の近所でパート勤務をしています。

結婚後

夫とは、出産前は、1年に1・2回喧嘩はするけど、普通に仲が良い夫婦でした。

恥ずかしながら、里帰り中、夫に会えないのが寂しいなんてことも言ったこともあります。

それが出産したとたん、世界は我が子一色。

夫は子供が好きだし、家事に育児によく手伝ってくれたのですが、夫の行動一つ一つにイラつき、喧嘩も増えていきました。

まさしく、ガルガル期。

(産後、ママは子供守ろうとする本能から、周囲に対して攻撃的になってしまう時期があり、それを「ガルガル期」と呼んでいます。)

全国母子世帯調査によると、0歳~2歳の子供を持つ夫婦の離婚率は最も高いそうです。

私も、「こんなに夫にイラつくなら、一人で子育てしたほうがまし!」なんてことも考えていました。

でも今思うと、夫は何をどうしたらいいのか、わからなかったのだと思います。

服はどうやって着せたらいいの?

哺乳瓶の消毒って?

おでかけには何を持っていく?

そもそもママはなんでそんなにイラついてるの?

夫の中にはハテナ?がいっぱいあるけど、私も手一杯であまり相手をしていられず。。。

やってみたはいいものの、私に怒られ、私も夫もイライラ。

そんな状態が長く続きました。

今では、子供も2歳を過ぎ、私のガルガル期が終わったのか、夫の育児力と家事力が上がったからなのか、

お互いにイライラすることも喧嘩をすることもほとんどなりました。

なぜブログを書こうと思ったか

育児がちょっと楽になったところで、自身の体験を踏まえ、新米パパのはてなに答えられるブログを作ろうと思いました。

だって、2人の愛の結晶として生まれてきてくれた赤ちゃんのことでパパとママが喧嘩するなんて悲しいですよね。

実は私の姉夫婦は甥っ子が2歳のときに離婚しています。

事情を深く知っているわけではありませんが、やはり子供が生まれてから今までの生活が変化し、2人の気持ちが離れていってしまったんでしょうね。

こんな悲しいことが少しでも減ることを願って、このブログを書いています。

新米パパもこのブログを読んで、赤ちゃんのこと、産後のママの気持ちをちょっとでも理解してくれたらいいなと思います。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。