妊婦検診ってどんなもの?旦那は付き添うべきか?




こんにちわ、もっぴーです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

市販の妊娠検査薬で陽性反応が出ると、すぐに産婦人科を受診しようと思うことでしょう。

でも、「仕事があるからいけない」という旦那さんも多いですし、「興味ないし」となかなか産婦人科に足が向かない方もいらっしゃると思います。

しかし、私は旦那さんも妊婦検診にぜひ付き添ってあげて欲しいと思います。

今日は、「妊婦検診」でどんなことをするのか、行くとどんなメリットがあるのかをお伝えしたいと思います。

妊婦検診ってどんなことをするの?

基本的には診察前に体重・血圧の測定、尿検査をやり、診察時にエコーで赤ちゃんを確認します。
それから週数が進むにつれ、随時色々な検査をしていきます。

私が通った病院では、受付からお会計まで2時間くらいかかりました。

産婦人科はとにかく時間がかかります。

予約をしていても時間に余裕をもっていきましょう。

初回の妊婦検診では、心拍と胎嚢の確認がメインです。
エコーで心臓がピクピク動いているかどうか確認します。

妊娠検査薬が陽性だからと言って病院に早く行き過ぎると「まだ心拍確認できませんね」と言われ、何度も病院へ足を運ぶことになります。

統計によると、前回の生理開始日から6週目を過ぎると確認できる確率があがるようなので、そのあたりを目途に受診するのが良いかと思います。

私の場合、7週目で夫と一緒に病院へ行きました。

この時期はまだ経膣エコーでしたので、旦那さんは準備している間、診察室で待ち、エコー画像で胎嚢が確認できた時点で、エコー室に呼ばれました。

私も夫も、豆のように小さい心臓が動いているのを見て本当に感動しました。

妊婦検診の回数は?

妊婦検診の回数に決まった定めはありませんが、平均すると14回程度です。

頻度は妊娠週数によって変わり、妊娠初期は月に2回、中期は月に1回、後期は2回となります。

もちろん全部の検診に付き添うことは難しいかもしれませんが、1回でも仕事をお休みして、エコー画像を見てみてはいかがでしょうか。

妊婦検診の費用は?

妊娠は病気ではないという理由で、保険適用外となりますので、基本的には全額自己負担です。

しかし、自治体から妊婦検診費用の補助券がもらえますので、そのチケットを持って病院へ行きましょう。

補助券は初回の妊婦検診で妊娠が確定した後、役所から母子手帳と一緒にもらえます。

補助券があったとしても、検診時、血液検査などを行った場合、余分に費用がかかることもありますので、現金は多めに持っていきましょう。

私が妊婦検診で通っていた産婦人科は、クレジットカードが使えたのであまり気にしていませんでしたが、出産をする産院は現金のみだったので、1万円以上は持っていくようにしていました。

旦那が妊婦検診に付き添うメリット

父親になる準備ができる

男性は女性に比べ、父親になる自覚が芽生えにくいですよね。
でも妊婦検診について行ってエコーの映像を見るだけでも「この子が我が子なんだなぁ」と感じることができると思いますよ。

私の夫は、平日休みが取れることもあったので、何回か一緒に産院に行くことができました。いつもエコーを見ながら「すげー、すげー」と言って感動していましたよ。

奥さんが心強い

また、妊婦検診に行く奥さんはきっと期待と不安な気持ちでいっぱいだと思います。
どこの病院もそうだと思いますが、妊婦検診の待ち時間はとても長いです。
「赤ちゃんは無事に育っているかな」「赤ちゃんにもし何かあったらどうしよう」待ち時間の間、こんなことをずっと考えていると思います。
初めてのお子さんなら、なおのこと不安も大きいと思います。

そんな時、旦那さんが横にいてくれると、奥さんはとても心強いと思いますよ。

最後に、妊婦検診の心構えとして、「期待しすぎない」ということもお伝えしておこうと思います。
よく妊娠・出産は奇跡だと言われてます。私もそう思っています。
それだけリスクもあるということを肝に銘じておきましょう。

一般的に15%の確率で流産は起きると言われています。意外と高い数字だと思います。
しかも確率は年齢とともに上がっていきます。
35歳以上となると確率は20%にもなるそうです。5人に1人の確率で流産はおこりえるということです。

そしてそれはママ・パパ・お医者さん誰のせいでもなく、誰も止められず起こってしまいます。

実は私も経験者です。でも、暗い話になってしまうので、ここでは書きませんね。

妊娠すると喜びだけではなく、一緒に不安も襲ってきます。
つわりなど、体調不良になることも多いです。
そんな奥様を理解して、支えていってあげてくださいね。

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