植野広生(danchu編集長)の経歴&プロフは?結婚してる?おすすめのお店は?【プロフェッショナル】




こんにちは、もっぴーです。

2019年6月4日の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に雑誌danchu編集長の植野広生(うえの こうせい)さんが出演されます。

雑誌danchuといえば、「知るは、おいしい」をテーマに様々なおいしいレストランを紹介している雑誌。

雑誌が売れないこの時代に、発行部数を伸ばしている雑誌なんです!

今日は、雑誌danchu編集長の植野広生さんの経歴やプロフィール、結婚して、妻や子供はいるの?、おすすめのお店はどこなどの気になる情報を調査してみたいと思います。
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植野広生(danchu編集長)の経歴&プロフィールは?【プロフェッショナル】

では早速、植野広生さんの経歴やプロフィールをwiki風にご紹介したいと思います。

出典:https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/9586

名前:植野広生(うえの こうせい)

生年月日:1962年

年齢:57歳(2019年時点)

出身地:栃木県宇都宮市

出身大学:法政大学法律学部

植野広生さんは、1962年に餃子で有名な宇都宮で生まれます。

植野さんは、幼い頃から父親に連れられ、都内のうなぎ屋や焼肉店、浅草のてんぷら屋やすき焼き屋さんでご飯を食べることがあったそうです。

植野さんの父親は、新聞記者をしていましたが、記者を辞め、実家の飲食店を継ぐことになりました。

そうすると今度は、毎日のようになじみの寿司屋に通うようになり、植野さんも父親を迎えに行くついでに、この寿司屋でよくご飯を食べていたそうです。

そのことがきっかけで、食に興味をようになりました。

こうして聞くと良い父親に見えますが、実際は、お酒が好きで、給料のほとんどを飲み代に使ってしまい、奥さんにカラの給料袋を渡すこともあったそう。

きっと奥さんは相当苦労したのではないでしょうか。

上京し、法政大学に入学した植野さんは、銀座の「モンテカルロ」という高級キャバレーで黒服のアルバイトを始めました。

その他にも、うなぎ屋やアイスクリーム屋、コーヒーショップなど、飲食業のアルバイトをいくつかしていたそうです。

その経験が今につながっているんですね!

そのまま飲食業に進むかと思いきや、大学卒業後は、父親と同じ、新聞記者の道に進みます。

時代はバブル全盛期。

会社の先輩に毎日のように銀座に連れて行かれたり、自分の好きなお店に通ったり、そのお店の常連さんに他のお店を紹介されたり、そんなことをしている間にあっという間に給料はなくなってしまいます。

父親と全く同じことをしていて、笑ってしまいますね。

植野さんが経済誌の編集者として働いていた1990年に、雑誌「danchu」が創刊されます。

食べることが大好きで、雑誌の編集者をしてた植野さんは、「自分が求めていたのはこの雑誌だ!」と感じたそうです。

「danchu」の編集長に思いを語ったところ、ライターとして雑誌に参加させてもらえることになりました。

そのときのペンネームが「大石勝太(おいしかった)」。

ユーモアあふれるネーミングですよね。

それから約10年後、植野さんはついに、プレジデント社danchu編集部へ転職します。

2017年に、編集長となりますが、会社でずっと紙とにらめっこしているわけではありません。

自ら取材に赴き、食べ歩くお店の数は、なんと年間600軒!

平日1日2食以上は外食していることになりますよね。

中には、頑固で取材を拒否する店主もいるそうですが、植野さんはいとも簡単に仲良くなってしまうんだそうです。

植野さんは、編集長の仕事以外にも、様々なメディアで活躍されています。

編集長になって以来、雑誌の売り上げが10%も伸びているの理由は、植野さんのコミュニケーション能力の高さにあるのかもしれませんね。
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植野広生(danchu編集長)は結婚している?妻や子供はいるの?【プロフェッショナル】

さて、danchu編集長として活躍されている植野広生さんが、結婚されているか調べてみました。

残念ながら、結婚されているか、子供はいるのかなどの情報は見つかりませんでした。

私の推測では、結婚されて、大学生くらいの子供がいてもおかしくないよなと思いますが、本当のところはどうなんでしょうか。

でも、年間600軒も食べ歩きされているということは、あまり家で食事をする機会もないと思いますので、独り身の方が気楽かもしれません。

何より、体調管理に気を付けて、これからも美味しいお店を紹介しつづけて欲しいですね。
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植野広生(danchu編集長)のおおすすめのお店は?

植野広生さんが、今までテレビやラジオなどでおススメしていたお店を少しだけご紹介したいと思います。

①やじ満(豊洲)

植野広生さんは、やじ満のシューマイが大好きだそうで、よく食べているそうですよ。

築地市場移転に伴い、お店も豊洲に移転していますので、ご注意ください。

出典:http://crea.bunshun.jp/articles/-/15306

住所:東京都江東区豊洲6-6-1 7街区管理施設棟 3F

営業時間:月~土 5:00~

休業日:日曜・祝日・休市日

②とんかつ 太志(池ノ上)

植野広生さん曰く「とんかつ最高!」と思えるようなとんかつが食べられるそうです。

出典:http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/

住所:東京都世田谷区代沢4-34-12 1F

アクセス:京王井の頭線「池ノ上」から10分

営業時間:

11:00~14:00 材料がなくなり次第終了
17:30~22:00 材料がなくなり次第終了

休業日:火曜日・第3水曜日

最後に

子供のころに培われた舌と、編集の手腕を活かし、danchu編集長として活躍されている植野広生さん。

今回のプロフェッショナルでは、新たなお店が紹介されるのでしょうか。

楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。