赤坂育子(芸者)の経歴&プロフは?美人画像や年収を調査!【プロフェッショナル】




こんにちは、もっぴーです。

2019年5月21日の「プロフェショナル仕事の流儀」に赤坂で芸者として活躍している赤坂育子(あかさか いくこ)さんが出演されます。

赤坂育子さんは、なんと79歳、芸者として62年のキャリアをお持ちの方なんです。

「芸者」って日本の重要な文化ではありますが、実際のところ、修学旅行先の京都で見かけたくらい。

私のような一般人からすると、謎に包まれた存在ですよね。

今日は、芸者歴62年、赤坂育子さんの経歴&プロフィール、美人画像や年収、赤坂さんがプロデュースする赤坂をどりの内容などを調べてみました。

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赤坂育子(芸者)の経歴&プロフは?【プロフェッショナル】

では早速、赤坂育子さんの経歴&プロフィールをwiki風にご紹介します。

出典:https://akasaka.keizai.biz/column/63/

名前:赤坂育子(あかさか いくこ)

生年月日:1940年

年齢:79歳

出身:熊本県熊本市

赤坂育子さんは、昭和15年に熊本県で生まれます。

赤坂さんが、「芸者」という職業に出会ったのは、高校生のころ。

デパートでかわいい着物を着た芸者さんに出会い、「芸者」という職業に憧れを持ちます。

しかし、父親に「芸者になりたい」と打ち明けると猛反対されてしまいました。

そこで、赤坂さんは、長唄の先生の連絡先だけを残し、風呂敷1つを抱え、家を飛び出します。

いきなり娘が「芸者になりたい」と言ってきたら、反対する気持ち、よくわかります。

その頃、赤坂さんは母親を亡くしていたので、父親としては、娘が出ていってしまい、かなり心配だったでしょうし、さびしかったでしょうね。

そんな父親が連絡をしてきたのは、家でから1ヶ月後のこと。

そのときは、「一流になりなさい」と背中を押してくれたそうです。

私も1児の母なので、親の気持ちを思うと、涙が出てきてしまいそうです。

長唄の師匠のところに弟子入りした赤坂さんは、芸者の見習い「半玉(はんぎょく)」となり、芸者になるための修行を始めました。

礼儀作法など、厳しく育てられたそうです。

10年あまり、地元熊本で修行をしたのち、24歳で上京を決意。

東京に来た当初は、おかまバーに通い、話術を磨きました。

そんな努力が実り、赤坂育子さんは「赤坂一の美人」と評判になり、一流の芸者として現在も活躍されています。

2016年には、国や公共に対し功労のある者に授与される「旭日双光章」を受勲されました。

お客様は、総理大臣をはじめとした政治家や、著名なスポーツ選手や芸能人など、挙げればきりがないほど。

人気の秘訣は、一歩下がってものを考える「大和なでしこ精神」。

一歩下がるは、男性の言うことを聞くのではなく、物事を一歩下がって客観的に見ることだそうです。

そうすると、自分のこと、周りのことがよく見えてくる、そんな立ち位置から話をされるとどんな相手でも心地よくなってしまうのかもしれませんね。

「朝起きてから夜寝るまですべてが芸者の仕事」

と語る赤坂さんは、79歳ながら、今でも毎日のように自宅の稽古場で若い子たちと共に踊りの練習をしています。

さらに、どんなお客様が来ても、楽しんで帰っていただきたいという思いから、今でもテレビなどをみて、1日3つは話題をみつけるよう気を配っているそうです。

何歳になっても、うまくなりたい、もっと知識を身につけたいという意欲的な思いが、「日本一の芸者」「生ける伝説」という評判、さらには、芸者初の旭日双光章受勲につながったのではないでしょうか。

尊敬しますし、私も現状に満足せず、謙虚に学ぶ心をいつまでも忘れないでいたいものです。
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赤坂育子(芸者)の美人画像は?【プロフェッショナル】

赤坂一の美人と言われていた赤坂育子さん。

若い頃はどんな感じだったのでしょうか。

残念ながら、若い頃の写真は、転用不可のようです。

産経ニュース 赤坂芸者・育子 

若い頃の写真は載せられませんでしたが、こんな写真をみつけました。

出典:https://ameblo.jp/ako-fairy/entry-12270200750.html

1980年の週刊誌ですので、育子さんは40歳のころの写真ですね。

とても色っぽく、美しいですよね。

テレビのコメンテーターとして出演されている動画もみつけました。

5時に夢中 【赤坂芸者 育子に他では聞けない夜街の本音・裏話を大直撃】

テレビ出演されている貴重な動画じゃないでしょうか。

大物政治家の裏話なんかもされています。

話し方や内容、立ち振る舞いすべてに品がありますよね。
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赤坂育子(芸者)の年収は?【プロフェッショナル】

芸者の世界の年収ってちょっと想像つかないですよね。

見習いの半玉の場合、お給料は出ません。

その代わり、衣食住すべての費用は、置き屋と呼ばれるお店がすべて面倒をみてくれます。

修行を積み、芸者となると、歩合制になることがほとんどのようです。

1回2時間の宴席に出ると2000円~3000円、人気が出ると5000円以上もらうこともあるそうです。

その他に、お客さんからチップをもらえれば、それはそのままもらった芸者さんのものになるそうです。

このチップも大事な収入源ですよね。

そう考えると一般的な芸者さんの年収は、300万~360万くらいだそうです。

一般的なOLの月給とあまりかわらないのではないでしょうか。

赤坂育子さんクラスの大物になると、年収はもっと高いと思いますが、育子さん自身、置き屋を運営しているということもあり、自分で自由に使えるお金は少ないのかもしれません。

しかし、「生まれ変わっても芸者になりたい」とおっしゃる育子さんですから、お金を稼ぎたいというよりかは、お客さんを楽しませたいという気持ちの方が強いのではないでしょうか。

最後に

今なお、毎日稽古に励み、宴席に出続ける赤坂育子さん。

現在は、若手の育成にも励んでおり、若手を舞台に立たせるため、毎年開催されている「赤坂をどり」をプロデュースされています。

芸者という文化を絶やさないために、頑張り続ける育子さんが、何を語るのか、放送が楽しみです。

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