開化堂の茶筒はどこで買える?通販できる?価格(値段)や評判は?【カンブリア宮殿】




こんにちは、もっぴーです。

2019年4月18日に放送されるカンブリア宮殿に、開化堂6代目の八木隆裕(やぎ たかひろ)さんが出演されます。

開化堂は、明治8年創業の京都にある手作り茶筒の老舗です。

茶筒というと「おばあちゃんの家にあったね」という感じで、若い人にはなじみがないかもしれません。

世間では茶筒が使われなくなり、一時は廃業寸前までに追い込まれましたが、海外で絶賛され息を吹き返しました。

そして、開化堂は、茶筒だけでなく、コーヒー缶やパスタ缶も製造したり、カフェを開業してたり、パナソニックとコラボしモバイルスピーカー「響筒」を開発したりと、新たな挑戦をしています。

今日は、そんな開化堂の茶筒がどこで買えるのか、通販はあるのか、また、茶筒の価格や値段、評判などを調査してみたいと思います。
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開化堂の茶筒の特徴は?【カンブリア宮殿】

開化堂は、明治8年、約140年前に開業した老舗茶筒屋さんです。

どうしてこんなにも長く愛されてきたのでしょうか?

それには、主に3つの理由があります。

まず1つ目は、茶筒の気密性の高さ

市販されている茶筒の多くは、シリコン製の中蓋がついており、その蓋で密閉するようにできています。

しかし、開化堂の茶筒は、胴の部分と蓋の隙間を限りなく少なくすることで、中に空気が入らないようにしているんです!

この動画を見てもらうとよくわかりますが、胴にある溝に蓋を合わせるだけで、蓋がゆっくりと重みでしまっていく様子は、息をとめて見てしまうくらい美しいですよ。

開化堂茶筒 KAIKADO 平型400g 銅製

これだけぴったりはまっているので、中の気密が保たれるのですね。

2つ目の特徴は、色の変化です。

開化堂では、銅・真鍮・錫(すず)など様々な材料を使った茶筒がありますが、そのどれもが、時が経つにつれて、色が変わっていきます。

左からbrassは真鍮、tinは錫、copperは銅の色変化です。

新品は、ぴかぴかですが、10年20年と経つと味わい深い色に変化していきます。

私は、錫の40年後の深い黒がかっこいいななんて思っちゃいますね。

40年後、果たして生きているのかって感じですけど・・・

開化堂の茶筒は、こうやって色の変化を楽しみながら、長く使い続けられるんですね。

親子3世代に渡って使われ続けるなんてこともめずらしくないそうです。

3つ目の特徴は、お茶だけでなく、なんでも保存できるということ

6代目八木隆裕さんがおっしゃるには、日本茶だけでなく、コーヒー豆や紅茶、はたまたスパイスやパスタなど、しっかり蓋をしめて保存しなければならないものなら何でも保存しておけるそうです。

コーヒー豆やパスタなどは、専用の筒も販売していますよ。

デザインもシンプルなので、どんなキッチンにも似合いそうですよね。
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開化堂の茶筒の種類や価格(値段)は?【カンブリア宮殿】

先ほども少し触れましたが、開化堂の茶筒には、材料にも大きさにも色々な種類があります。

材料は主に、銅・ブリキ・真鍮・銀の4種類です。

・銅製

出典:https://www.kaikado.jp/japanese/goods/copper.html

・ブリキ製

出典:https://www.kaikado.jp/japanese/goods/tin.html

・真鍮製

出典:https://www.kaikado.jp/japanese/goods/brass.html

・銀製

出典:https://www.kaikado.jp/japanese/goods/silver.html

大きさは、全部で40gから400g入りまで9種類あり、価格は大きさによって決まっているようです。

・長形400g 16000円

・平型400g 15000円

・長形200g 14000円

・平型200g 14000円

・押込中蓋平型200g 15500円

・取込盆用120g 13000円

・100g 12000円

・40g 11500円

(すべて税抜き)

銅・真鍮・ブリキ製であれば、価格は同じですが、銀製のものは「相場により変動」と記載されており、定価はないそうです。

茶筒だけでなく、お洒落な珈琲缶パスタ缶もありますよ。

・珈琲缶

出典:https://store.spiral.co.jp/i/100-3770

銅製:200g 23500円/300g 24500円

ブリキ製:200g 20500円/300g 21500円

真鍮製:200g 23500円/300g 24500円

(すべて税抜き)

・パスタ缶

出典:https://muuseo.com/square/articles/67

パスタ缶は、銅・ブリキ・真鍮製どれでも、大24500円・小23500円(税抜)となっています。

素材だけでなく、大きさも豊富にそろっているので、きっと自分にあったのものが見つかりますよ。
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開化堂の茶筒がどこで買えるの?通販はある?【カンブリア宮殿】

さて、茶筒の魅力を知れば知るほど、欲しくなっちゃいますよね!?

そこで、どこで買えるのか、通販はあるのかなどを調べてみました。

開化堂のHPに掲載されている販売店は、こちら。

◆デパート

・阪急 梅田・博多
・三越デパート 日本橋・銀座
・伊勢丹 新宿
・高島屋 京都・大阪・横浜
・大丸 京都
・松屋 銀座
・岩田屋本店 福岡

◆国内ショップ

・一保堂
・ユナイテッドアローズ
・スパイラルマーケット
・イデーショップ
・QUICO
・福寿園
・丸久小山園
・マーガットハウエル

その他、各地で実演販売も行っています。

実物を見て確かめたいという方は、開化堂HPに実演販売のスケジュールが載っていますので、確認してみるといいでしょう。

開化堂 実演販売の予定

通販でも購入することができます。

まずは、開化堂のHPで注文予約を受け付けています。

開化堂 注文予約フォーム

また、楽天では、茶筒単体だけでなく、お茶とセットになったものも販売されていますよ。

お中元やお歳暮、結婚祝いなどで送ると喜ばれそうですね。

開化堂の茶筒の評判は?

ここまで来るとわたしも、「値段はちょっとお高いけど、長く使えそうだし欲しいな」なんて思いましたが、実際に開化堂の茶筒を使っている皆さんの評価はどうなんでしょうか。

想像通りの素晴らしい茶筒でした。小振りですが、ずっしりと重みがあり、お茶をいれるのが楽しくなりました。大事にしていきたいと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp/item/1/212926_10000165/1og8-i0hk5-lbwx8h_1_939623256/?l2-id=review_PC_il_body_05

何といっても素晴らしいの一言で 私も生まれて初めて感動した品で
毎日眺めながら使っております。

出典:https://review.rakuten.co.jp/item/1/212926_10000165/1og8-hzx77-euuw3f_1_188570042/?l2-id=review_PC_il_body_05

銅とブリキも購入して真鍮を買おうか悩んでいたのですが、買って良かったです。どんな風に変化していくのか楽しみです!

出典:https://review.rakuten.co.jp/item/1/212926_10000165/1og8-hzatr-x9oge_1_177270853/?l2-id=review_PC_il_body_05

軒並み高評価!良いレビューばかりでした。

この茶筒を手にすると、お茶やコーヒーを飲む時間が楽しみになりそうですよね。

時間や価値観を変えてしまう茶筒って、スゴイの一言です!

まとめ

140年続く老舗茶筒店の開化堂。

変化することができず廃れていった日本の伝統工芸品もありますが、開化堂の茶筒は時代の変化にうまく対応し、生き残っていくんだろうなと思いました。

スピーカーの次は、何を生みだしていくのでしょうか。

今後も楽しみです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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