妊娠期に気を付けて欲しい3つのこと




こんにちわ、もっぴーです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

今日は妊娠中に気を付けてほしいことを3つご紹介したいと思います。

その3つとは・ストレスをためないこと妊娠期特有の病気感染症です。

ストレスをためないこと

これは日常生活でもとても大事ですね。
妊婦さんは普通に生活しているときに比べ、ストレスを抱えています。
なぜなら、常に頭の片隅で「赤ちゃんは無事に育っているだろうか」と考えてしまいます。
ちょっとでも胎動を感じない時間が長ければ、「病院に行った方がいいのかな」と思ってしまいます。

こんな不安な気持ちを抱え、ストレスフルな生活を送っていることでしょう。
それはきっと旦那さんも少なからず一緒なのではないでしょうか。

つわりがある方は24時間不快です。
私もつわりは酷い方で、一日中、倦怠感・吐き気に襲われ、約2か月ほとんど動けず、ほとんど食べれず、本当にストレスでした。

新しい環境というものは、誰でも不安があり、ストレスになると思います。
こんなときは、休日に散歩がてら一緒にウォーキングをしたり、行きたかった場所にお出かけしたり、おいしいご飯を食べに行ったりして、ストレスを発散させてくださいね。

赤ちゃんが産まれると、なかなかお出かけは難しいので、妊娠中にいっぱい楽しんじゃいましょう。

妊娠期特有の病気

妊娠期特有の病気としてあげられるのは妊娠高血圧症候群と妊娠糖尿病です。

妊娠してから高血圧の症状がでることを「妊娠高血圧症候群」と言います。
妊婦検診では必ず毎回血圧の検査がありますので、その数値によって診断されることがほとんどだと思います。
妊娠高血圧症候群になると、様々な合併症を発症するリスクが高まります。

重症になると、けいれん発作・脳出血・肝臓や腎臓の機能障害などが起こります。
また、胎盤が剥がれ赤ちゃんに酸素が届かなくなってしまったり、早産・流産リスクも高まります。

次に「妊娠糖尿病」ですが、これも同じく妊娠中に糖尿病と診断されることを言います。
妊婦検診で血糖値が高い場合、糖負荷試験を行い診断が下されます。
血糖値が高いと血管がもろくなり、細い血管が集まる臓器に影響を及ぼします。
妊娠中は胎盤に影響が出てしまう可能性があります。

赤ちゃんが巨大児になってしまったり、奇形や発達不全になってしまうこともあります。
また、赤ちゃんが巨大になることで難産になってしまったり、早産、最悪の場合に流産してしまうこともあります。

実は私も「妊娠糖尿病」と診断され、糖質制限をしていました。
幸い軽いもので、「ごはん・パン・麺類禁止」程度の注意で済み、赤ちゃんも無事産まれました。

でも、まさか自分が糖尿病と診断されるとは思わず、びっくりしました。
妊娠糖尿病と診断されると、産後糖尿病にかかる確率が格段に上がるのでこれからの食生活にも注意が必要になってきます。

「妊娠高血圧症候群」も「妊娠糖尿病」にも根本的な治療法は確立されていないので、日頃の食生活や運動に気を付けることが大切になってきます。

感染症

妊娠中は免疫が落ちてしまうので、ただの風邪でも悪化すると重症化する可能性があるので気を付けましょう。

妊娠中かかってしまうと一番怖いのは「風疹」です。
妊婦さんが風疹にかかってしまうと、胎児も感染し高確率で「先天性風疹症候群」を発症します。
先天性風疹症候群を発症すると赤ちゃんに心奇形・白内障・難聴などの障害がでる可能性が高くなります。

私も抗体検査を受けるまではこの事実を知りませんでした。
妊娠後、「コウノドリ」というドラマの中でこの「先天性風疹症候群」のせいで難聴になってしまった子の話があり、恐怖を感じました。

残念ながら、妊娠中に風疹のワクチンを打つことはできません。
妊娠を希望する、少なくとも2か月前までにワクチンを打つようにしましょう。
そしてそれは男性も同じです。
ぜひ、男性も予防接種を行い、家にウイルスを持ち込むリスクを減らしましょう。

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