塩谷歩波のWIKI風プロフや学歴は?小杉湯の場所はどこ?【情熱大陸】




こんにちは、もっぴーです。

突然ですが、あなたは最近、銭湯に行きましたか?

銭湯は、年々利用者が減り、町から消えてしまっているのですが、銭湯を愛し、全国の銭湯を訪れては、イラストを描き続けている方がいます。

それが、2019年3月3日の情熱大陸に出演される、塩谷歩波(えんや ほなみ)さんです。

今日は、塩谷歩波さん(銭湯図解著者)のWIKI風プロフや学歴、また、塩谷さんが現在働いている小杉湯の場所はどこなのか、などを調査してみました。
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塩谷歩波(銭湯図解イラストレーター)のWIKI風プロフや学歴は?

まずは、塩谷歩波のWIKI風プロフや学歴、今までの経歴をご紹介したいと思います。

出典:https://note.mu/sento_saiko_pj/n/n5d87db2a652e

名前:塩谷歩波(えんや ほなみ)

生年月日:1990年?月?日

年齢:29歳(2019年時点)

出身地:東京都

塩谷さんは、1990年に、東京都蒲田周辺で生まれます。

塩谷さんは、小学校の頃、インテリアコーディネーターの学校に通う母親と一緒に絵を描くようになり、絵を描くことが大好きになったと同時に、建築にも興味を持ったそうです。

出典:http://beyondarchitecture.jp/magazine/how-to-create-creative-life/beyond-architects01/

これが、塩谷さんが母親と初めて描いた絵だそうです。

絵の端に、2003.4.28と書いてあるので、12~13歳頃の作品ですね。

その年頃に描いた絵としては、めちゃくちゃ上手ですよね。

建築家になることを夢見ていたというのも頷けます。

高校は、立教女学院高等学校へと進みます。

立教女学院はミッションスクールで、昭和初期に建てられた礼拝堂や講堂があり、塩谷さんはそれらの建物を素敵だなと、感じながら学校生活を送っていたそうです。

大学は、早稲田大学理工学部、その後、早稲田大学大学院で建築を専攻します。

早稲田での授業は、アート的なものが多く、沢山の絵を描いたそうです。

卒業論文でも、教授に「たくさんスケッチしてきなさい」と言われ、町の色彩をスケッチで描きました。

また、建築模型に人型を置く際も、そこにいる人の気持ちになって配置するということに気を配っていました。

そんな経験が、銭湯図解やイラストレーターという仕事に活かされてるのかもしれませんね。

卒業後は、有名設計事務所に入社します。

建築家として、順風満帆にスタートしたかに見えましたが、設計事務所での仕事は超多忙で、体調を崩してしまいます。

休んでも疲れが取れず、呂律が回らなくなってしまうこともあったそうです。

お医者さんの診断は、機能性低血糖症というもので、仕事を数ヶ月休職することになりました。

休職中、家にいると精神的に苦しかったため、お医者さんや友人の勧めで、ワンコインで手軽に行ける銭湯に通うようになりました。

銭湯に行けば行くほど、体調が回復し、いつの間にか、「普通」の状態に戻っていたそうです。

自分を救ってくれた銭湯の魅力を多くの人に伝えたいと思い書いたのが、「銭湯図解」でした。


初めは、友人に紹介するつもりで 描いた銭湯図解をtwitterにアップしたそうです。

それが、意外にも多くの人から反響があったそうです。

そして、この銭湯図解が、小杉湯の三代目の目に止まり、「うちで働かないか」とオファーをもらいました

ちょうどそのころ、塩谷さんは職場に復帰していたそうですが、やはり設計事務所の仕事はきつく、小杉湯の番台の仕事を引き受けることにしました。

現在は、週2回、番台に立ちながら、イラストレーターの仕事もこなしています。

有名設計事務所を辞めることには、葛藤があったと思いますが、銭湯図解を見ていると、塩谷さんは天職をみつけ、イラストを描くことを楽しんでいるのが伝わってきますね。

銭湯図解は書籍としても出版されていますよ。
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塩谷歩波が働く小杉湯の場所はどこ?

小杉湯は杉並区高円寺にあり、中央線の高円寺駅から徒歩5分のところにあります。

出典:https://letronc-m.com/228

小杉湯は昭和8年創業の老舗銭湯で、ミルク風呂が名物です。

ミルク風呂には、名古屋の化粧品メーカーが開発した、小杉湯にしか卸していない特別な「ミルク風呂の素」が入っています。

小杉湯の入り方のおススメは、熱いお風呂と水風呂を交互に入る「交互浴」です。

熱いお風呂に入ると血管が開き、水風呂に入ると血管が閉じます。

これを繰り返すと血流が良くなるんです。

また、交感神経と副交感神経、両方が刺激されるため、自律神経も整います。

小杉湯の水風呂は、地下水を浄化し使っているため、一年を通して温度が16度前後で安定している上に、循環ではなくかけ流しなので、水の肌触りが違うんだそうです。

小杉湯のことを「交互浴の聖地」なんて呼ぶ人もいるようです。

小杉湯は平成15年にリニューアルし、かなり人気のある銭湯です。

待合室をギャラリーとして使用することもできるんだそうです。

私は高円寺のすぐ隣の町で育ちましたが、高円寺のイメージは、古着屋さんがたくさんあるところ。

古いものを大切にし、現代風にアレンジしてセンスよく着こなす、そんなお洒落さんが高円寺には集まります。

小杉湯にも古いものを大切にしつつ、現代風にアレンジするセンスの良さを感じますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

銭湯を愛し、描き続ける塩谷歩波さん。

これからも、どんどん描いて、銭湯を盛り上げて欲しいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。