これから始まる赤ちゃんとの生活!新米パパにもできる4つのこと




こんにちは、絶賛子育て中のもっぴーです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

産院から、または、里帰りしていたママと赤ちゃんがおうちに帰ってきたはいいけど、「どうやってお世話をすればいいの?」「何をすれば、ママは助かるのかな?」と戸惑う方もいると思います。

そんな方に「新米パパにもできる4つのこと」をお伝えしたいと思います。
誰でも初めはうまくできません。
少しづづ練習していきましょうね。

新米パパにもできる4つのこととは、・抱っこする・おむつ替え・ミルクをあげる・お風呂に入れるです。

抱っこする

産後のママには、十分な休養が必要です。
抱っこしたくても、できないことがあります。
代わりにパパが赤ちゃんを独り占めしちゃいましょう!

生まれたての赤ちゃんは小さくて、ふにゃふにゃで、初めて抱っこするときは怖いかもしれませんが、いっぱい抱っこしてあげてくださいね。
安心してください、すぐ慣れますから。

抱っこすると、赤ちゃんは必死にこっちを見てくると思います。
昔から「赤ちゃんは目がみえていない」と言われてきましたが、最近の研究から、視力は0.01~0.02ほどあり、白黒程度なら認識できているとわかっています。
目を見て、いっぱいお話してあげてください。

おむつ替え

これも初めてでどうしたらいいのかわからないという人が多いかと思います。
初めのうちはママや助産師さんに教えてもらい覚えていきましょう。

う〇ちは替えられないなんて甘ったれたことは言わないでくださいね。
安心してください、すぐ慣れますから。

おしりふきは、できれば温めてあげた方が良いと思います。
うちの子は産院で、お尻を拭かれるたびに泣いていました。
自宅に戻り、おしりふきウォーマーを使い始めたら泣かなくなりました。

母親には、「自分だって冷たい便座にいきなり座ったら、びっくりするでしょ」
と言われ、確かに・・・と思いました。
いきなり冷たいお尻拭きで拭かれたら、びっくりしちゃいますよね。
値段も電気代も高くはないですし、ずっと使いますので、買っておいて損はないでしょう。
うちの子は2歳半になりますが、シートを片手で取り出せるので、まだ使っています。

ミルクをあげる

実は、赤ちゃんを産んだからといって、母乳がドバドバでるわけではありません。
上手に飲めない赤ちゃんもいます。
私の場合、需要と供給が合ってくるのに1か月かかりました。
産まれてからの1か月間は、授乳の後にミルクを飲ませていました。

ミルクを作る、飲ませる、そして、洗う。
これはなかなか手間のかかることなのでお手伝いしてあげてください。

ミルクは温度が重要です。
あまり暑すぎると、赤ちゃんが火傷をしてしまいます。
揚げる前に必ず、ミルクを手の甲に垂らして、温度を確認しましょう。

ミルクを飲ませている間も赤ちゃんはパパの顔を見ていますので、目を見て、おしゃべりしながらあげてくださいね。

ミルクが飲み終わったら、縦に抱っこしてあげながら、背中を軽くたたきげっぷをさせてあげましょう。
げっぷを出さないと、気持ちが悪くて不機嫌にもなりますし、ミルクを吐き戻してしまうこともあります。

小さくかわいい体から、おっさんのようなげっぷが出たときは、かなり笑えます。

お風呂に入れる

生後1か月になるまでは、大人とは別のベビーバスで沐浴させてあげましょう。

まず、お風呂のに入る前に、出てきたときに使うバスタオルを準備しておきましょう。
びしょびしょのまま、慌ててタオルを取りに行ったり、「ママ!タオル持ってきて!」と叫ぶようなことがないようにしましょう。

お風呂では、利き手とは反対の手で首を支え、利き手で赤ちゃんを洗うようにしましょう。
洗うと言っても、赤ちゃんの皮膚はまだ柔らかいのでなでる程度の優しい力で十分です。

首のしわの部分や、ぎゅっと握った手の中には、結構ほこりがたまっているので、丁寧に洗ってあげてください。

赤ちゃんとの生活は大変かもしれませんが、そんな時期もあっという間に過ぎてしまいます。
そして、赤ちゃんはどんどん成長していきます。
いっぱい抱っこして、お世話して、かわいい姿を目に焼き付けておきましょうね。

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