母乳が出ない!赤ちゃんが飲んでくれない!パパがサポートできることとは




こんにちは、2歳の男の子を育てている、もっぴーです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

産後ママには、「絶対、母乳育児がしたいのに、母乳が出ない」「赤ちゃんがうまく飲んでくれない」という、母乳に関するお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
産院の授乳室で、ひとり涙する方も少なくないようです。

「オレからも母乳がでれば・・・」なんて思ったパパもいるのではないでしょうか。

そんなお悩みを持つママに、パパはどういうサポートができるでしょうか。

まず、「母乳が出ないということ」だけでなぜこんなに悩んでしまうのでしょう。

その根底には「母乳育児がすばらしい」という信仰がいまだ根強いからでしょう。

私が参加した母親学級では、母乳のメリットをひたすら説明される時間がありました。
確かに母乳にはたくさんのメリットがあります。

例えば、赤ちゃんに必要な栄養がすべて含まれている、赤ちゃんの免疫力を高める、糖尿病や肥満のリスクが下がる、・赤ちゃんの脳の発達を促す等、他にも様々なメリットがあると言われています。

こういったメリットを知っているがゆえに、母乳を赤ちゃんに飲ませてあげられない=母親失格と思ってしまいがちです。

しかし、そんなことはありません。
そこまで赤ちゃんのことを考え、悩んでいるということは良いママの証拠だと思います。

これはあくまで私の考えですが、母乳のメリットは、コストがかからない・すぐあげられる
この2点だと思います。

たとえこの先、赤ちゃんが病気がちでも、それがミルクで育ったからと断言はできません。

私自身、母乳で育っていますが、ぜんそく持ちで、小さい頃は入退院を繰り返していました。
一方、夫はミルクで育ちましたが、元気です。
将来、「僕が(私が)、病弱なのはミルクで育ったからだ!」なんて言ってくる子供は、ほぼいないでしょう。

糖尿病や肥満などは、その後の食生活の方がよっぽど重要だと思います。

母乳やミルクかなんて問題より、ママが笑顔で赤ちゃんのお世話をしてあげることの方が
大切なのではないでしょうか。

では、悩んでいるママに対してパパはどんなサポートができるでしょうか。

話を聞く

これは女性を落ち着かせるための大原則ですよね。

どんな気持ちでいるのか、どうしてそんなに悩んでいるのか、ただただ聞いてあげましょう。
決して、ママの考えを否定するようなことを言わないであげてください。

ママだって、子育ては初めて。
わからないことがたくさんあり、不安にもなります。
女性は誰かに話を聞いてもらうだけで、気持ちが楽になります。
オレには解決方法がわからないからといってひとりで悩みを抱えたままにさせず、話を聞いてあげましょう。

解決方法がわからない場合は、子持ちの友達に聞いてみたり、インターネットで一緒に調べたりしてみましょう。

私は悩み事があると心の奥底にしまってしまい、それが溜まると爆発するタイプです。

なかなか自分から悩みを打ち明けることができず、イライラして夫と衝突してしまいます。

そうならないために、悩んでいる素振りがあれば、話を聞いてあげましょう。

ママの負担を軽くしてあげましょう

産後ママはとにかく赤ちゃんのことしか考えられません。
自分の心や体がどうなろうと赤ちゃんのためになることなら、なんでもやってあげてしまいます。
そして、それができないと自分を責めてしまいます。

自分を責めてしまっているママには、「母乳じゃなくても、赤ちゃんは元気だよ」「ママが泣いていると、赤ちゃんがかわそうだよ」「ママのせいじゃないよ」と、ママが感じている重圧を取り除いてあげるようにしましょう。

気分転換に外出させてあげるのも良いでしょう。

2時間程度でも構いませんので、赤ちゃんと離れる時間を作ってあげましょう。

周りの人の攻撃から守ってあげましょう

例えば、パパの実家に帰省したときなど、「あら、ミルクなの?母乳でないの?」「ミルクだから、そんなにぶくぶく太っているのね」なんてストレートに批判されることもあるかと思います。
そんな時は全力でママを守ってあげましょう。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする