電動鼻水吸引器って必要?いつから使える?人気のベビースマイルとメルシーポットの比較をしてみた




こんにちは、もっぴーです。

赤ちゃんが風邪をひくと、鼻がうまくかめないので、苦しそうですよね。こっちまで息苦しくなってしまいます。

そんなとき活躍するのが、電動鼻水吸引器。

「欲しいけど、値段も高いし、本当に必要なの?」

ハンディタイプ(ex.ベビースマイル)据え置きタイプ(ex.メルシーポット)があるけど、どっちがいいの?」

と迷っているあなたに、ベビースマイルとメルシーポットの比較、使用した感想をお伝えしたいと思います。



そもそも電動鼻水吸引器って必要?

あくまでも私の答えですが、買ってよかったと思います。

我が子は保育園に行っているせいか、毎月1週間くらい鼻水をたらす時期があります。その1週間、毎日耳鼻科に行くのも大変ですし、夜寝る前に鼻水を吸ってあげると寝つきも良く、ぐっすり眠ってくれます。

電動をわざわざ買わなくても、口で吸い取るタイプもありますよね。

産まれた直後は、これを使っていたのですが、嫌がって暴れ回る子供を押さえつけながら、小さな鼻の穴にノズルをいれて吸うことができなくなり、電動のものを買うことにしました。

我が家では据置タイプのメルシーポットを使っています。

息子は鼻水を吸うのを基本的には嫌がりますが、鼻水がたくさん出ると「吸って」と要求してきます。吸い取って、すっきりすると気持ちが良いと分かっているようです。

電動鼻水吸引器を買う3つのメリット

①二次感染のリスクが低くなる

鼻水を口で吸うタイプのものを使っていると、子供の風邪が大人に移ってしまうという意見が多いです。子供の具合が悪いのに、パパ・ママまで具合が悪くなってしまうのは最悪ですよね。

電動鼻水吸引器を使っているからと言って、絶対に移らないとは言い切れませんが、風邪が移るリスクを最小限にできます。

おかげで、私は子供から風邪をもらうことはほとんどありません。

②風邪を悪化させない

鼻水が溜まった状態が続くと中耳炎、結膜炎や気管支炎などを引き起こす場合もあります。

こまめに鼻水を吸い取ってあげることで、こういった病気になるのを事前に防ぎます。

息子の場合、鼻水が喉に溜まり、咳が出始めると風邪が急激に悪化することがあります。ひどくなるとクループと呼ばれるオットセイの鳴き声のような激しい咳をして、夜寝られなくなるので、早めに鼻水を吸引してあげることが重要になってきます。

③子供も大人も使える

初めは嫌がって激しく泣くかもしれませんが、鼻水がとれてスッキリするのが分かってくると、自らやるようになります。

大人も風邪をひいて、鼻詰まりが気になるというときに使えます。

私も使ってます。鼻をかむだけでは取り切れない、奥の鼻水まで吸ってくれるので、結構気持ちいいですよ。



電動鼻水吸引器はいつから使える?

電動鼻水吸引器は新生児期から使えます。

新生児期はあまり動かないので、電動は必要ないなと思いっていましたが、赤ちゃんの動きが活発になってくると、電動の方が圧倒的に便利です。

私は、息子の動きが素早くなってきた生後7か月の頃に買いましたが、もっと早く買っておけば良かったと強く思いました。気になるなら、産後すぐに買っても損はしないと思います。

ハンディタイプと据え置きタイプの電動鼻水吸引器

電動鼻水吸引器には、ハンディタイプと据置タイプの2種類があります。

ハンディタイプとは電池式タイプの電動鼻水吸引器です。

出典:https://www.seastar.co.jp/products/babysmile/babysmile.html

据置タイプとはコンセントから電源をとるタイプの電動鼻水吸引器です。

出典:https://www.seastar.co.jp/products/babysmile/mercipot.html

これから人気の高いベビースマイルとメルシーポットを例として、ハンディタイプと据置タイプの比較をしていきたいと思います。

ベビースマイルとメルシーポットを5項目で比較してみた

これからベビースマイルとメルシーポットを

①吸引力

②音の大きさ

③操作性

④お手入れのしやすさ

⑤価格

の5つの項目で比較してみたいと思います。

①吸引力

ベビースマイル ー62kPa ★★

メルシーポット ー83kPa ★★★

吸引力は、据置タイプのメルシーポットが強いです。

数値で言われてもよくわからないかもしれませんが、メルシーポットの吸引力は、医療用の同等レベルと言われています。

私は周りのママ達に、据置タイプの方が吸引力が強いから絶対そっちを買った方が良い、と言われメルシーポットを買いました。

メルシーポットでもあまり吸い取れないというレビューもありましたが、私がメルシーポットを使用していて、吸引力が弱いと感じたことはありません。おもしろほどよく取れます。

②音の大きさ

ベビースマイル 59デシベル ★★

メルシーポット 65デシベル 

両機種ともスイッチをオンにすると、病院で聞くようなブイーンという音がします。私の感覚ですが、思っていたより結構大きな音がします。

本体が大きく、吸引力が強い、メルシーポットの方が音が大きいです。リビング横の寝室にも聞こえるので、夜中に使用するときは手早く済ませるようにしています。

どういう音がするかは、動画で確認してみてください。

ベビースマイル

ベビーザらス – 電動鼻水吸引器 ベビースマイル

メルシーポット

メルシーポット買って正解!

③操作性

ベビースマイル ★★★

メルシーポット ★★

ベビースマイルは手元にオンオフのボタンがありますが、メルシーポットは本体にボタンがあるため、パッと電源を入れることができません。

メルシーポットはコンセントから電源を取るので、コンセントの近くでないと使えません。

また、子供が暴れて、本体が横に倒れてしまうと、吸引力が0になってしまうので、一部のパーツを差し直さなくてはなりません。

そこも操作性はよくないなと感じるポイントです。

④お手入れのしやすさ

ベビースマイル ★★

メルシーポット 

ベビースマイルの方が部品が少なく、直接水洗いができるので、お手入れはしやすいです。

メルシーポットは長いチューブがあり、その中に鼻水が溜まってしまうことがあるので、それを流すのに苦労します。

両方とも細かい部品も多いので、洗って乾かしている間に、あれどこ行った?ということにならないように気をつけましょう。

私はノズルをなくしてしまい、楽天で買いましたが、値段が高いと感じたので、ちゃんと管理していなかったことを後悔しました。

⑤価格

ベビースマイル ★★

メルシーポット 

新商品が発売され価格は下がりましたが、それでもメルシーポットはベビースマイルの3倍以上高いです。




★が少ないのに、私がメルシーポットを買った理由

私がメルシーポットを買った理由は、①吸引力に1番魅力を感じたからです。

私の周りのママ達はこぞってメルシーポット押しでした。ハンディタイプを買ってしまったママは、買いなおしたいというほど、やはりメルシーポットの吸引力はすごいです。

実家にも週1回は行くので、持ち運べるハンディタイプにもひかれたのですが、そもそも子供が風邪をひいたら、じーじ・ばーばに移しては申し訳ないので、実家には行きません。そう考えるとハンディタイプじゃなくても良いかなと思います。

お手入れもハンディタイプと比較すれば、大変なのかもしれませんが、今ではそういうものだと受け入れているので、あまり気になりません。

唯一の不満が、本体が大きく、場所をとることです。初めは戸棚にしまったりしていたのですが、頻繁に使うので、今では出しっぱなしです。出しっぱなしにしておくには、結構場所をとるので、なんとかして欲しいなと思うところです。

調べたら、こんなお洒落な機種もあるんですね。これなら出しっぱなしにしていても気にならないかもしれません。

まとめ

迷ってないで早く買えばよかった」という声が多い、電動鼻水吸引器。

音が気になるし、気軽に持ち運びたいから、私はハンディタイプ

吸引力重視で、私は据置タイプ

色々なパターンがあると思いますが、ぜひ、あなたに合ったタイプを選んで、赤ちゃんの風邪が早く治るようにサポートしてあげてくださいね!