子育て支援センターとは?いつから利用できる?




こんにちは、もっぴーです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

さて、「子育て支援センター」ってご存知でしょうか?
知ってはいるけど、「初めての場所に行くのはちょっと緊張する」「いつから連れていけるの?」など、不安や疑問がたくさんあって、なかなか踏み出せない方がいらっしゃるかと思います。

でも、「子育て支援センター」ってとても便利な場所で、私も大変お世話になりました。
今日は「子育て支援センター」とはどんな場所なのか、詳しくご紹介したいと思います。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターとは、自治体が運営している「子供が遊べるお部屋や場所」のことです。

基本的には無料で誰でも利用することができます。
役所が管理している建物の一室だったり、児童館や保育園に併設させているところもあります。

保育士さんが1~2名常駐していて、色々な相談にのってくれます。

私は、子供が2カ月の頃からほぼ毎日、雨の日も台風の日も、通いました。

子育て支援センターはどこにあるの?

子育て支援センターの場所は、各自治体にお問い合わせいただくのが確実ですが、新生児訪問の際にもらったパンフレットや、各自治体のHP、または、「市町村名」+「子育て支援センター」とインターネットで検索すれば、ご自宅から近いセンターがみつかります。

私が住んでいる場所には自転車で行ける距離に4つの子育て支援センターがあるので、「土日はここ」「雨の日はあそこ」というように使い分けていました。

子育て支援センターはいつ開いてるの?

各子育て支援センターごとに開所時間が異なる場合がありますので事前にチェックしておきましょう。

また、月齢や曜日ごとに利用できる日が決まっていることが多いので注意が必要です。
私が住んでいる地域では、0~1歳半は午後、1歳半以上は午前中、というパターンが多かったです。

私の場合、0~1歳のお昼寝が2回のときは、午前寝→昼食→センター→午後寝、寝ている間に帰ってくるというパターンでした。

1歳を過ぎてからは、午前中センターで遊び、帰って昼食を食べてお昼寝をしていました。
生活リズムを整えるという面でも支援センターを利用するメリットがありますね。

子育て支援センターはいつから利用できるの?

これも各自治体に確認していただくのが確実ですが、月齢での制限はほとんどないようです。
赤ちゃんとお出かけしたい!と思ったタイミングで良いと思います。

私は、1回目の予防接種が終わった生後2か月あたりから通っていました。

毎日のように通った理由は、子供がまだ1人で動けない時期だったので、寝かせながら周りのママさんや保育士さんとたくさんおしゃべりできて、いい息抜きになりました。

動き回るようになってからは、子供を追いかけたり、取り合いを止めるのに必死で、あまりおしゃべりできなくなってしまいました。

子育て支援センターは誰が利用できるの?

子育て支援センターは小学校入学前の子供やその保護者なら誰でも無料で利用できます。
支援センターという名前のせいか、私は何か支援が必要な方が行く特別な場所と思っていましたが、違いました。

保護者は、パパでも、おじいちゃん・おばあちゃんでも構いません。土日などはパパの姿もよく見かけます。

子育て支援センターを利用すれば、土日に子供はパパにセンターで見ててもらって、自分はおでかけなんてことができるのではないでしょうか。

住んでいる地域ではないセンターも利用できるので、帰省した際などもいつもとはまた違ったセンターを利用してみてはいかがでしょうか。
その場合、利用に制限される場合があるので、事前に確認するようにしましょう。

子育て支援センターでは何ができるの?

色々なおもちゃで遊べる

センターには市販のおもちゃ、手作りのおもちゃなど、色々なおもちゃがあります。
おもちゃを見ること・触ることは、赤ちゃんにはたくさんの刺激になります。

子育て支援センターを利用すれば、自宅にたくさんのおもちゃをそろえる必要がなくなります。

そのうち、おもちゃの好き嫌いも出てくるようになるので、好きそうなおもちゃを自宅用に買ったり、作ったりしてあげるのもいいかもしれません。

おもちゃだけでなく、手遊び歌なども教えてもらえるので、子供との遊びの幅が広がります。

お友達と関われる

赤ちゃんは意外と他の赤ちゃんや子供の動きをよく見て、観察しています。
そして、お友達の真似をして、ハイハイをしだしたり、おもちゃの遊び方を覚えたりしていきます。

まだお友達と仲良く一緒に遊ぶということはできないかもしれませんが、おもちゃを順番に使ったり、「どうぞ」と手渡しすることにより、社会のルールを学ぶこともできます。

うちの子供はセンターで遊んでいる最中に、急にハイハイの真似をし始めました。

お友達の動きに刺激されたのかもしれませんね。

子供の成長過程がわかる

子育て支援センターには様々な月齢の子供が来ます。
小さい頃は誕生日が1か月違うだけで、全く違う動きをする子もいます。

あのくらいの月齢になったら、つかまり立ちをするかもしれないから、そろそろ危ないものは手の届かないところにしまわないととか、あんなおもちゃで遊べるようになるんだなど、お母さんにとって良い目安になると思います。

私が衝撃的だったのは、立ても歩けもしない赤ちゃんが、ソファの上に登り、そのまた上にどんどん登って行ったことでした。

「歩けもしないのに、登れるんだ。」と気づいてからは、テーブルの上にあぶない物を置かないようにしたり、登っても棚が倒れたりしないように固定したり、注意するようになりました。

子育ての相談ができる

子育て支援センターには、保育士の方や指導員の方がいらっしゃいます。
日頃の疑問や悩みがあれば、その方達に相談してみましょう。役所にある相談窓口より気軽に相談できておススメです。

家族以外の人と話ができる

これは私にとって大きなメリットでした。
むしろ、このためにセンターに通っていたといっても過言ではありません。

一日中自宅にいると、話すのは夫か店員さんかぐらいしかいませんが、センターに行けば、同じくらいの月齢の子供を持つお母さんたちがおり、話が弾みます。

私はあまり積極的に話をする方ではないのですが、家族以外の人と話すことだけで、かなりストレス解消になりました。

子育て支援センターを利用する際の注意点

最後に子育て支援センターを利用する際の注意ですが、センターにあるおもちゃはまめに消毒しているとはいえ、感染症にかかるリスクがあります。

感染症が流行する時期にセンター利用する場合は、感染症にかかる可能性があることを理解した上で利用してください。

誰でも初めての場所は入りずらいかもしれませんが、子育て支援センターは子供にもお母さんにも、時にはお父さんにもメリットがたくさんあります。

これを機に勇気を出して、子育て支援センターデビューをしてみてはいかがでしょうか。

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